ワインwine

信頼できるワイン商社さん(五十音別)から、確かなものだけを仕入れております。


アルカン、飯田、稲葉、ヴィナイオータ、ジャパンインポートシステム、スマイル
ディオニー、フードライナー、モトックス、ヌーヴェルセレクション、ノンナアンドシディ
ラックコーポレーション、ラフィネ、富士インダストリーFIC


また、毎年ヨーロッパへ取り扱っている醸造家を訪問して交流を深めております。

訪問記(アルファベット順)

アンヌ・グロ   オレリアン・ヴェルデ   ボランジェ   ブシャール・ペール・エ・フィス   シャーリー・ニコル   オー・ブリオン   シュヴァル・ブラン  ファットリア・ディ・バッシャーノ   ジルベール・ピク   シモン・ビーズ   トロ・ボー   ルー・デュモン   パーチナ   パット・ルー   ピエール・モレ   ポデーレ・ラ・カッペッラ   パプ・クレマン   ヴァンサン・ジラルダン   ヴァンサン・ブーズロー   フェルシナ   メディチ・エルメーテ      

Domaine Anne Gros アンヌ・グロ

FRANCE

地方/ブルゴーニュ
地区/ヴォーヌ・ロマネ
住所/11 Rue des Communes, 21700 Vosne-Romanée
HP/http://www.anne-gros.com/
商品について/アンヌが南仏で造っているワインhttp://www.mottox.co.jp/search/detail.php?f=search&t=com&id=651713&source=top ブルゴーニュの説明はありません
訪問の詳細はこちら/http://www.kimurayasaketen.com/posts/2124243


ブルゴーニュ屈指の女性醸造家。

幸運にも甥から紹介してもらい、2016年・2017年とアンヌのコテージに宿泊させてもらえました。場所は、ロマネコンティ、ラターシュ、リシュブールなど著名な畑が集中するヴォ-ヌロマネ村の中心にあります。

2016年訪問

2017年訪問

2018年訪問

AURELIEN VERDET オレリアン・ヴェルデ

FRANCE

地方/ブルゴーニュ

地区/アルスナン村

住所/Village, 21700 Arcenant

HP/なし

商品について/http://www.diony.com/diony/list/data/01DomaineAurelienVerdet.pdf

訪問の詳細はこちら/http://www.kimurayasaketen.com/posts/3869835

ニュイサンジョルジュ駅から歩いて2時間かかるので、ボーヌからハイヤーをチャーターして向かいました。待つこと20分、畑仕事からオレリアンが戻ってきて優しく出迎えてくれました。よいワインを作るには、とにかく畑に出ること。手入れを怠らないこと。信念を持つ若い醸造家は、味のある優しい味わいのブルゴーニュワインを造り上げます。ワインは生き物。飲むときもできれば晴れのほうが良いよ、と教えてくれたオレリアン。畑も見る?と言ってくれたのに、時間がなくて行けなかったので「次回はレンタカーで来るので、その時にまた見るよ」と伝えてホテルに帰りました。毎年訪問したくなる情熱ある生産者。それが訪問時に感じたオレリアンの印象です。

2018年訪問

BOLLINGER ボランジェ

FRANCE

地方/シャンパーニュ
地区/アイ村
住所/20 Boulevard Maréchal de Lattre, 51160 Ay
HP/https://www.champagne-bollinger.com
商品について/https://www.arcane.co.jp/wine/france/
訪問の詳細はこちら/http://kimuraya3.exblog.jp/25299610/

1829年設立の名門シャンパーニュ・メゾン。訪問では、倫理と品質を謳った「ボランジェ憲章」の内容をひとつひとつ教えて頂きながら、畑・カーヴ・テイスティングと2時間に渡って、ゆっくり丁寧にご対応いただきました。特に地下の迷路のようなカーヴの長さとストックの数は圧巻。ちょっと驚きました。RM系も名門系も分け隔てなく楽しみたくなりました。

BOUCHARD PERE & FILS ブシャール・ペールエフィス

FRANCE

地方/ブルゴーニュ

地区/ボーヌ

住所/15 Rue du Château, 21200 Beaune

HP/https://www.bouchard-pereetfils.com

商品について/http://www.fwines.co.jp/lineup/winery/fr_bourgogne13/

訪問の詳細はこちら/http://www.kimurayasaketen.com/posts/2918692

説明を受けていた時「フランス革命より前に設立されたんですよ」と聞いて、のっけからびっくりしたブシャールの訪問。写真の通り地下カーヴのストックワインがものすごくって(ボランジェもそうだったけど)、大手には大手の強みや良さがあるんだなあ、と感心しきりでした。試飲は特級、一級、村名を計9本。特に1級が素晴らしかったです。

CHARLY NICOLE シャーリー・ニコル

FRANCE

地方/ブルゴーニュ

地区/シャブリ・フレ

住所/17 Rue des Pregirots, 89800 Fleys

HP/chablis-charlynicolle.com

商品について/http://www.raffinewine.com/pdf/france20170327.pdf

訪問の詳細はこちら/http://www.kimurayasaketen.com/posts/3725837

とてもボディのあるシャブリです。「ちょうど明日からマダガスカルにバカンスだから、ゆっくり案内できるわ」と、奥様のルーシーさんに蔵を隅々まで案内してもらい、テイスティングもたくさんさせていただきました。帰り際にご主人のシャーリーさんも畑仕事から戻ってこられて、ご挨拶ができました。よかった。ノーマルシャブリでもしっかり樽を使うここの酒質は、キンメリジャン特有のミネラル感を残しつつ、しっかりとした味わいに仕上がっていました。

CH. CHEVAL BLANC シャトー・シュヴァル・ブラン

FRANCE

地方/ボルドー
地区/サンテミリオン
格付け/第一特別級A
住所/1 Cheval Blanc, 33330 Saint-Émilion
HP/https://www.chateau-cheval-blanc.com/
訪問の詳細はこちら/http://kimuraya3.exblog.jp/25271779/

白い馬、です。サンテミリオン第一特別級A、です。最初に「酒屋です。見学させてください」とメールを送った時、まさか「お待ちしてます」と返信が来るとは思いもよらなかったです。ボルドーに住む友人に連れて行ってもらうと、畑から醸造所、カーヴ、テイスティング(セカンドでなくファースト)と2時間掛けてじっくり説明してくれました。ボルドーのトップシャトーのすごい所って、案外こう言った所なのかもしれません。

FATTORIA DI BASCIANO ファットリア・ディ・バッシャーノ

ITALIA

地方/トスカーナ
地区/キヤンティ ルフィーナ村
住所/Viale Duca della Vittoria, 159, 50068 Rufina F
HP/http://www.renzomasibasciano.it/
商品について/http://mot-wine.mottox.co.jp/winery/publish/html/1585.html
訪問の詳細はこちら/http://www.kimurayasaketen.com/posts/2039601

フィレンツエから国鉄で45分。駅から徒歩5分。楽チンな訪問だな、と思っていたらお互いの勘違いで2時間も門の前で待たされてしまった思い出深いワイナリー(笑)。奥様のアンナさんからクルマで畑に連れて行ってもらい見学した後、醸造所、カーヴ、そして豪華なゲストハウスでのテイスティング。高地トスカーナの優雅な時間でした。

FELSINA フェルシナ

ITALIA

地方/トスカーナ
地区/キヤンティ カステルヌオーヴォ・ベラルデンガ村
住所/Viale Duca della Vittoria, 159, 50068 Rufina F
HP/https://www.felsina.it
商品について/http://www.terravert.co.jp/
訪問の詳細はこちら/http://www.kimurayasaketen.com/posts/2956209

こちらは二度、お伺いしました。パーチナに見学に行った後、現地で出会ったアルフィエーロというおじさんに「俺が好きなワイナリーに行こうぜ」と強引に連れて行かれたのが一回目。その時にすごく美味しくて素敵な蔵だなあ、とよい心持ちになったので、その年の夏、正式にアポイントを入れて隅々まで見学させて頂きました。サンジョベーゼ100%を創業当初から貫いて、畑の周りにその5倍もの森を持ち生態系を維持するというワイン哲学を持つキヤンティの造り手でした。

Gilbert Picq et Ses Fils ジルベール・ピク・エ・セ・フィス

FRANCE

地方/ブルゴーニュ
地区/シャブリ・シシェ
住所/3 Route de Chablis, 89800 Chichée
HP/なし
商品について/http://www.inaba-wine.co.jp/producer/?id=1443772444-162761&sf=1

訪問の詳細はこちら/http://www.kimurayasaketen.com/posts/3689370

うちで一番売れているシャブリです。フランスの星付きレストランのワインリストにもオンリストされていて、地元の評価もかなり高い生産者です。どんな方が造っているか見てみたかったので、シャブリ地区の訪問が決まって真っ先にアポイントを取りました。現地に行ったらビックリ、甥っ子さんが日本留学経験があり日本語が話せる方でした。ですから通訳をしていただきながら、造りや畑のことをしっかり聞くことができました。ちなみに甥っ子シルヴァンさんは、「僕はシルヴァン。味噌汁の汁に、晩御飯の晩です!」とおっしゃってました(笑)。

CH.HAUT BRION シャトー・オー・ブリオン

FRANCE

地方/ボルドー
地区/ペサック・レオニャン
格付け/ボルドー第一級
住所/135 Avenue Jean Jaurès, • 33608 Pessac
HP/http://www.haut-brion.com

訪問の詳細はこちら/http://kimuraya3.exblog.jp/25226169/

かの有名なオーブリオンです。ここも直接メールして訪問のお願いをしたので、断られると思っていました。が、「いいですよ」との返事。興奮しました。日時指定だったので、恐らく専門家団体と一緒なら、とのことだろうと思って蔵にいったら、僕らだけのプライベート見学。シャトーの歴史映画から始まって、醸造所、カーヴ、そして試飲(ファースト&ラミッション)と至れり尽くせりで、一級シャトーの矜持を見ました。

Domaine Lou Dumont ドメーヌ・ルー・デュモン

FRANCE

地方/ブルゴーニュ
地区/ジュブレ・シャンベルタン
住所/32 Rue Mal de Lattre de Tassigny, 21220 Gevrey-Chambertin
HP/http://www.loudumont.com/
商品について/http://www.nouvellesselections.com/winery/detail.php?post_id=1000104
訪問の詳細はこちら/http://www.kimurayasaketen.com/posts/2158736

日本人が一からブルゴーニュで立ち上げた初めてのドメーヌと思います(しかもレベルが高い)。フランスにおけるワイン事情や畑の手入れの重要性や造りのポイントなど、細かい所まで丁寧に教えて頂き(なんせ日本語ですから突っ込んだ話まで出来るワケで)、初訪問以来、欧州に行くと欠かさず訪問しています。帰り際に「携帯番号はコレです。何かトラブルがあったら遠慮なく電話くださいね。旅先で言葉が通じないほど心細いことはないですから」と、その優しい心がワインにも表現されている気がします。2009年からビオディナミ農法を一部に採用。異国の地で頑張ってる日本人は、やっぱり応援したいです。

2016年訪問

2017年訪問

2018年訪問

Domaine Pierre MOREY ドメーヌ・ピエール・モレ

FRANCE地方/ブルゴーニュ
地区/ムルソー
住所/13 Rue Pierre Mouchoux, 21190 Meursault
HP/http://www.morey-meursault.fr/
商品について/http://order.luc-corp.co.jp/shop/m/m10113750/

訪問の詳細はこちら/http://www.kimurayasaketen.com/posts/3767004

90年代からムルソーでいち早くビオディナミを導入したピエール・モレ。白・赤ともに秀逸なワインを造り上げているこの蔵は、どうしても行きたかったドメーヌのひとつでした。訪問当日は、蔵のスグそばに着きながら表札がなかったために場所が分からず(電話しても片言のフランス語が通じず)蔵人にわざわざ迎えに来てもらうという失態。。。にも関わらず、当主の娘アンヌさんは笑顔で僕らを迎えてくれました。造りも味わいも(性格も)繊細なアンヌさん。村名、一級、特級、さらにバックヴィンテージまでいろいろ飲ませていただいて、モレの高いレベルを理解することができました。試飲の時に革新的な特許テクノロジーを使用してワインを酸化から防ぐCORAVIN コラヴァンを使っていたことも印象的でした。

Domaine Simon Bize ドメーヌ・シモン・ビーズ

FRANCE

地方/ブルゴーニュ
地区/サヴィニー・レ・ボーヌ
住所/12 Rue Chanoine Donin, 21420 Savigny-lès-Beaune
HP/http://www.domainebize.fr/
商品について/http://order.luc-corp.co.jp/shop/m/m10102400/
訪問の詳細はこちら/http://www.kimurayasaketen.com/posts/2926516

シモン・ビーズ。私たちを覚醒させ、酒屋としての今の方向性に導いてくれた蔵です。ビーズ・千砂さんとの出会いは偶然にして必然、ナンシーはそう言っています。千砂さんから聞いたご主人パトリック・ビーズさんの「僕はワインメーカーではない。ヴィニュロンなんだ」と言っていた言葉が忘れられません。「ヴィニュロン。それは畑に出て葡萄を育てる農夫であり、その葡萄を収穫して葡萄酒を造り上げる杜氏。それこそブルゴーニュにおける蔵人の本来の姿なの」。2017年は、収穫も体験させて頂く事が出来ました。僕らにとって、いつも「善き影響」を与えてくれるサヴィニーの蔵なんです。

2016年訪問

2017年・冬

2017年 夏 一級畑オー・ヴェルジュレス・ブラン収穫 

2017年 夏 サヴィニ・レ・ボーヌ・ブラン収穫 

2018年 

Domaine Tollot Beaut et Fils SARL ドメーヌ・トロ・ボー

FRANCE

地方/ブルゴーニュ

地区/ショレ・レ・ボーヌ村

住所/Rue Alexandre Tollot, 21200 Chorey-les-Beaune

HP/なし

商品について/http://order.luc-corp.co.jp/shop/m/m10120600/

訪問の詳細はこちら/http://www.kimurayasaketen.com/posts/3788910

フランスに通いだして気づいたこと。行く先々のレストランのワインリストに必ずと言ってよいほどオンリストされている蔵が、このトロ・ボ-でした。地元のソムリエさんに聞いてみると「ハイレベルな味わいの上、酒質も年々向上しているのに値上げをしない。お買い得感が高い稀有な蔵だよ」との答えが返ってきました。とっても優しく日本が大好きな当主ナタリーさん。バレルテイスティングからボトルテイスティングまで、2時間の訪問はあっという間でした。ワインの味わいも全体的に優しさを感じれる酒質です。現地に住む日本人の方から「あんなに優しいフランス人は珍しいのよ」と聞いたり、ビーズ千砂さんとも仲良しだったり、訪問の翌日マルシェでバッタリお会いしたり、もう御縁を感じずにはいれませんでした。ブルゴーニュに行くときは、また訪問させてもらうと思います。トロ・ボーから目が離せません。

Medici Ermete & Figli s.r.l メディチ・エルメーテ

ITALIA

地方/エミリア・ロマーニャ州
地区/レッジャーノ
住所/Via Isacco Newton, 13/a, 42124 Gaida, Reggio nell'Emilia RE
HP/https://www.medici.it
商品について/https://mot-wine.mottox.co.jp/winery/publish/html/119.html
訪問の詳細はこちら/http://www.kimurayasaketen.com/posts/2001205


当店のカジュアルラインで、一番売れているワインがこの蔵のフラッグシップ「コンチェルト」です。評価誌ガンベロロッソで、9年連続最高評価を受賞している理由を含めて、気になって仕方なくイタリアに行ったらまず訪問しようと思っていた蔵でした。当主の妹さんアレッサンドラと日本語が喋れるフランチェスカさんに、ワイン醸造所、カーヴ、バルサミコ醸造所を見せて頂いた後、マンマの手作り家庭料理と9種類の試飲。3時間に渡るおもてなしを受けました。

Pacina パーチナ

ITALIA

地方/トスカーナ州
地区/キャンティ・クラシッコ
住所/Via Isacco Newton, 13/a, 42124 Gaida, Reggio nell'Emilia RE
HP/http://www.pacina.it/
商品について/http://vinaiota.com/producer/1041
訪問の詳細はこちら/http://www.kimurayasaketen.com/posts/2056132

僕らの好きなキャンティの造り手、パーチナです。当主ステファーノとジョヴァンナの御夫婦、そして有能なヴェロニカとお会いしました。「とにかく自然のままに醸す」のモットーの通り、畑の手入れから造りまで情熱を持ってワインを造られておられました。二回目の訪問では、コテージに泊めてもらい、収穫も見る事が出来ました。とってもとってもおいしい蔵ですよお。

2017年 冬 初訪問 

2017年 夏 収穫見学とコテージ宿泊 

CH.PAPE-CLEMENT シャトー・パプ・クレマン

FRANCE
地方/ボルドー
地区/グラーヴ
住所/216 Avenue Dr Nancel Penard, 33600 Pessac
HP/http://www.bernard-magrez.com/en/wines/chateau-pape-clement
訪問の詳細はこちら/http://kimuraya3.exblog.jp/25287211/

ボルドーで最も古い歴史を持つシャトーだそうです。ベルナール・マグレさんがオーナーになってPP100点獲得するなど酒質の向上が目覚ましく注目されているシャトーです。シャトーは広大な敷地にホテルまで完備。「今度来るときは是非泊まってください」と、案内してくれたオーギュスタンさん。とってもいい人で、6本も試飲させてくれた上に「今からみんなで食事に行くの?だったらコレ持ち帰って飲んで」と3本もお土産に。実はカイトサーファーだったことで、波乗り話で盛り上がりました。また行きたい蔵です。

Pattes Loup パット・ルー

FRANCE

地方/ブルゴーニュ

地区/シャブリ・クルジ村

住所/2 Grande Rue Nicolas Droin, 89800 Courgis

HP/http://www.pattes-loup.com/

商品について/http://unison-wine.com/vignerons/pattesloup/

訪問の詳細はこちら/http://www.kimurayasaketen.com/posts/3716417

自然派です。初日に訪問したピクさんのから「シャブリのヴァンナチュールは珍しい。全体の1%未満だろう」と聞きました。世界的にも大変評価の高いシャブリの生産者です。当日は、トマさんが急用が入ってヴァレリーさんに案内してもらいました。訪問前日に二人とも熱発で鼻が詰まり、テイスティングがうまくいかなかったことが悔やまれます。。。ところで、商社ディオニーさんの銘柄は「ピコ・ラス」、商社野村ユニソンさんの銘柄は「パット・ルー」。現地のレストランでオンリストされている銘柄は「パット・ルー」なので、パット・ルーと表記しました。

PODERE LA CAPPELLA ポデーレ・ラ・カッペッラ

ITALIA

地方/トスカーナ
地区/サンドナート村
住所/Strada Cerbaia, 10/A - 50020  San Donato In Poggio

HP/http://www.poderelacappella.it/

商品について/http://mot-wine.mottox.co.jp/winery/publish/html/112.html

訪問の詳細はこちら/http://www.kimurayasaketen.com/posts/2028842

行くのが大変でした。フィレンツエからローカルバスでタヴァルネッレ村へ。そのあと一日4本のローカルバスに乗り換えてサンドナート村へ。さらに歩いて蔵まで45分。しかし、そこは風光明美なトスカーナの風景が待ってくれてました。ブルーノさんと娘さんのナターシャさんが案内してくれました。「手入れ。畑の手入れでワインは決まるわ」とおっしゃったのが印象的でした。

VINCENT BOUZEREAU ヴァンサン・ブーズロー

FRANCE

地方/ブルゴーニュ
地区/ムルソー村
住所/25 Rue de Mazeray, 21190 Meursault
HP/
商品について/http://ficwine.com/brand/domainevincentbouzereau.html
訪問の詳細はこちら/http://www.kimurayasaketen.com/posts/2932093

2017年ヴァンサンジラルダンを見学した帰りに、ムルソー駅でお会いして「うちにもおいでよ!」と言われ、その年の夏に訪問しました。蔵でお会いすると「実直」という言葉がすぐに思い浮かぶ造り手さんでした。「ワインで一番重要なのは、『酸』、『酸』なんだよ。だから毎日畑に出るんだ」とおっしゃってました。とても仲の良いご家族でした。

VINCENT GIRARDIN ヴァンサン・ジラルダン

FRANCE

地方/ブルゴーニュ
地区/ムルソー村
住所/Z.A. les Champs Lins, 21190 Meursaul
HP/http://m.vincentgirardin.com/en/
商品について/http://www.inaba-wine.co.jp/producer/?sf=1&id=1443772674-975069
訪問の詳細はこちら/http://www.kimurayasaketen.com/posts/2106055

ヴァンサンジラルダンは、『畑はなるべく手を加え、醸造はできるだけ自然に。しかし、設備はモダンに』との哲学通り、醸造所はとても清潔で、かつ機能的に運営されていました。驚いたのは、中堅の規模なのに徹底したヴィオディナミが実践されていた事です。月のカレンダーによって瓶詰めや澱引きなどを行っており、「自然のまま」を追求されていました。また、「葡萄本来の味わいを表現したいので樽の使用率を下げている」と、おっしゃってました。


*料金はすべて税込み表示となります